27
1月

自宅のDNSサーバーの障害の原因が分かったかも


自宅のDNSサーバーが原因不明の障害の原因がまったく分からなかったわけですが、

昨日たまたまSSHで自宅サーバーにログインしていたら、いきなりプツッっとセッションが切れたので、messegesを確認してみたところネットワークがプチプチと切れていたことが判明したのです。

さらに過去のmessagesをチェックしてみたら丁度DNSサーバーの障害が発生したころからeth0がlink down→upを繰り返していたので、DNSもこれが原因なんじゃね?

っというのが原因としてかなり濃厚・・・

とりあえず余っていたネットワークカードに交換して、最悪名前解決できなくても問題ないドメイン1つを自宅のDNSサーバーに戻して現在様子見中です。

まぁ~今の自宅サーバーも間もなく5年経つのでそろそろ新調したいなぁ・・・とは思っていたのでこれはいいきっかけかもしれませんね( ´ー`)

幸いにも月末あたりに新しいパーツが揃いそうなので、今度はVine6の64bit環境で構築したいと思います!

24
1月

自宅のDNSサーバーが原因不明の障害(なのかどうかも未だ不明)


おそらく先週の水曜日あたりからだと思うのですが、何故か外から自宅サーバーにアクセスできなくなりました。

サーバーそのものにはまったく異常がなかったので試しにdigコマンドを叩いてみたら名前解決ができていない・・・

自宅サーバーのBINDはちゃんと動いてるし、digコマンドでネームサーバーに自宅サーバーを指定すればちゃんと帰ってくる。

念のため、BINDのdebugログを出力させてエラーがないかチェックしてみたけど特に問題なし・・・

完全お手上げ状態∩(・∀・)∩

仕方ないので、外部の無料DNSサービスに登録して現在はアクセスできるようになりました。

自宅サーバーで運用しているドメインは自分のが3つと知り合いのが1つあるのですが、1つのドメイン(com)はお名前.comに、2つのドメイン(汎用JP)は@ドメイン(ラットさん)、知り合いのドメインはVALUEDOMAINの無料ネームサーバーサービスにそれぞれ移しました。

自宅サーバーを運用して10年くらい経ちますがこんなことは初めてです。

何が原因なのか分からないのが非常に気持ち悪いです・・・

14
1月

PHP5.3.9がリリースされてた


ということで早速RPMを作成して自宅サーバーのPHPをアップグレード

欲しい方は下記からどうぞ~

Vine5.xで作ったRPM/SRC.RPM集

7
1月

windows8には「リフレッシュ」と「リセット」機能があるらしい


Windows 8はPCの「リセット」および「リフレッシュ」機能を搭載

「リフレッシュ」はインストールしたアプリケーションを残しつつOSの再インストールする。
「リセット」は工場出荷時?(クリーンインストール状態?)に戻してくれるらしい。

リセットはともかくリフレッシュは便利そうだなあ。

2
1月

ObjectDockでsystem32以下のアプリケーションを追加する方法 for windows7 64bit


明けましておめでとうございます。

新年しょっぱなからちょっとハマったことがあったのでメモ…_〆(゚▽゚*)

ObjectDockのショートカットを追加する際、参照ボタンを押して該当するアプリケーションを選択すると思いますが、windows7 64bit環境でsystem32フォルダ内のアプリケーションを追加しようとするとexeファイルが見えない場合があります。

私はSnipping toolを登録したかったのですが、上記の現象となったため、どうしたものかと悩んでおりました。

で、いろいろ調査してみたところ、どうやら「sysnative(仮想フォルダ)」を指定すればよいとのこと。

具体的には参照ボタンを押さずに「C:\windows\sysnative\○○○.exe」などと直接入力してあげるだけ。

意外と簡単だった・・・

28
12月

6×8は正解で8×6は間違い?


6×8は正解でも8×6はバッテン?あるいは算数のガラパゴス性

最近の小学校の算数は面倒くさいことになっているのね。

でもこれって算数じゃなくて数学じゃないの?とフト思った。

「算数」と「数学」の違いとは

算数は計算の正確性が求められる、数学では論理の正確性が求められる。

もし↑の記事のとおりだとすると、8×6が間違いなのは数学ってことになるわけで、算数の問題ではない気がする。

今の小学生は大変ですね( ´ー`)

26
12月

Amebaで不正アクセス


Amebaユーザー5万人分が不正アクセスで強制退会、スタッフブログに5400件以上のコメント殺到

最近不正アクセス多くない?

24
12月

GoogleのTOPがジングルベル


■を押すと・・・

なんともオシャレだ( ´ー`)

22
12月

TortoisesvnでcommitしたらWWWのDocumentRootに自動で反映させる方法(+ポートフォワーディング)


掲題のことを実現するために、まずwebdav経由の方法を考えたのですが、自宅サーバーはcgiはsuexec、phpはsuphpにより実行権限がディレクトリのオーナー(ユーザ)権限で実行されるため、webdavは現実的ではないと判断。(webdav経由だとcommit等がapacheユーザで実行されてしまうため、権限の問題が出てしまうので・・・)

次に、ssh経由の方法を考えたのですが、これも難点があって現実的ではないと判断。

何故かというと、自宅サーバーは外部から接続する場合、ゴニョゴニョして接続元のIPを許可した後、秘密鍵を使ってログインできるようになっています。これだけならいいのですが、許可したIPは一定時間経過すると自動的に無効になるようにしてあるため、commit等を行う度に毎回ゴニョゴニョしてIPを許可して・・・なんて面倒なことをやっていられないわけです。

で、最終的に、sshでポートフォワーディングさせる方法に行き着いたわけです。

■サーバー側の準備
1.svn管理+WWW公開用のアカウントを作成(以下svnuser)
2.svnuserでパスワード無しの公開鍵と秘密鍵を作成

su - svnuser ssh-keygen -t rsa


3.公開鍵をリネーム
cd .ssh/ mv id_rsa.pub authorized_keys


4.秘密鍵(id_rsa)をTortoisesvnを使うクライアントPCに持ってくる
5.svn管理用ディレクトリを作成
mkdir /home/svnuser/svnrepos


6.svnリポジトリを作成
svnadmin create /home/svnuser/svnrepos/hoge(任意の名称)


7.WWWのドキュメントルートが自動更新されるようpost-commitを設置
cd /home/svnuser/svnrepos/hoge/hooks mv post-commit.tmpl post-commit vi post-commit ----- REPOS="$1" REV="$2" #commit-email.pl "$REPOS" "$REV" commit-watchers@example.org #log-commit.py --repository "$REPOS" --revision "$REV" /usr/bin/svn up /home/svnuser/public_html/hoge/ ----- chmod 755 post-commit


8.自動更新の対象となるWWWディレクトリを作成
mkdir /home/svnuser/public_html/hoge


9.自動更新対象のディレクトリをチェックアウト
cd /home/svnuser/public_html/hoge svn checkout file:///home/svnuser/svnrepos/hoge ./

■クライアント側の準備
1.Puttyの公式から「putty.exe」「pageant.exe」「puttygen.exe」をダウンロードしてTortoisesvnのbinフォルダに保存
2.TortoiseSVNの設定メニューからネットワークの設定メニューを出して、SSHクライアントをTortoisePlink.exe(若しくはPuttyの公式からダウンロードしたplink.exe)を選択しておく
3.puttygen.exeを起動して「Load」をクリックしサーバーで作成した秘密鍵(id_rsa)を読み込む(Putty用にコンバートするか?聞かれるのでYesを選択)
4.3が完了したら「save private key」をクリックして適当な名前で保存
5.putty.exeを起動して下記を設定

■Session HostName:SSHの接続先IPまたはホスト Port:SSHの接続先ポート Connection Type:SSH Saved Session:任意の接続名称(例:svnssh) ■Connection>Data Auto-Login username:SSHでログインするユーザ(例:svnuser) ■Connection>SSH>Auth Attempt authentication using Pagent:チェックを入れる Private key file for authentication:4で作成した秘密鍵をセット ■Connection>SSH>Tunnels Source port:1024以上の任意のポート番号を設定(例:10022) Destination:localhost:22(自宅サーバーから自宅サーバーのSSHに接続) Addをクリックして保存


6.Sessionの項目に戻り「Save」をクリックして保存
7.putty.exeで続いて下記を設定
■Session HostName:localhost(クライアントPC自身のIP) Port:5のSource portで設定したポート番号(例:10022) Connection Type:SSH Saved Session:任意の接続名称(例:svntunnel) ■Connection>Data Auto-Login username:SSHでログインするユーザ(例:svnuser) ■Connection>SSH>Auth Attempt authentication using Pagent:チェックを入れる Private key file for authentication:4で作成した秘密鍵をセット Addをクリックして保存


8.Sessionの項目に戻り「Save」をクリックして保存
9.pageant.exeを起動して「Saved Sessions」から「svnssh」>「svntunnel」の順に接続する

これでTortoisesvnでcommitすると「/home/svnuser/public_html/hoge」も自動で更新されるようになるし、毎回パスワードを聞かれることもありません。

これで開発が楽になりました( ´ー`)

See Also
Subversionへポートフォワード+puttyで自動ログイン
【Subversion】mod_dav_svn(apache)経由でCommitした時に自動的にupdateを行う

16
12月

Android版Google日本語入力がリリース


Android版のGoogle日本語入力がリリースされましたね。

早速使ってみましたが、軽いし入力しやすいしとても良い感じです!

唯一の不満は空白が全角スペースになってしまうことくらいかな~?

今まで標準のWnnを使っていてフリック入力にイマイチ馴染めなかったのですが、Google日本語入力はタッチするキーに全て(”あいうえお”みたいに)書いてあるので、サクサク文字が打てます!

ということでメインをGoogle日本語入力に変更しました( ´ー`)

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