自宅のDNSサーバーの障害の原因が分かったかも
自宅のDNSサーバーが原因不明の障害の原因がまったく分からなかったわけですが、
昨日たまたまSSHで自宅サーバーにログインしていたら、いきなりプツッっとセッションが切れたので、messegesを確認してみたところネットワークがプチプチと切れていたことが判明したのです。
さらに過去のmessagesをチェックしてみたら丁度DNSサーバーの障害が発生したころからeth0がlink down→upを繰り返していたので、DNSもこれが原因なんじゃね?
っというのが原因としてかなり濃厚・・・
とりあえず余っていたネットワークカードに交換して、最悪名前解決できなくても問題ないドメイン1つを自宅のDNSサーバーに戻して現在様子見中です。
まぁ~今の自宅サーバーも間もなく5年経つのでそろそろ新調したいなぁ・・・とは思っていたのでこれはいいきっかけかもしれませんね( ´ー`)
幸いにも月末あたりに新しいパーツが揃いそうなので、今度はVine6の64bit環境で構築したいと思います!
自宅のDNSサーバーが原因不明の障害(なのかどうかも未だ不明)
おそらく先週の水曜日あたりからだと思うのですが、何故か外から自宅サーバーにアクセスできなくなりました。
サーバーそのものにはまったく異常がなかったので試しにdigコマンドを叩いてみたら名前解決ができていない・・・
自宅サーバーのBINDはちゃんと動いてるし、digコマンドでネームサーバーに自宅サーバーを指定すればちゃんと帰ってくる。
念のため、BINDのdebugログを出力させてエラーがないかチェックしてみたけど特に問題なし・・・
完全お手上げ状態∩(・∀・)∩
仕方ないので、外部の無料DNSサービスに登録して現在はアクセスできるようになりました。
自宅サーバーで運用しているドメインは自分のが3つと知り合いのが1つあるのですが、1つのドメイン(com)はお名前.comに、2つのドメイン(汎用JP)は@ドメイン(ラットさん)、知り合いのドメインはVALUEDOMAINの無料ネームサーバーサービスにそれぞれ移しました。
自宅サーバーを運用して10年くらい経ちますがこんなことは初めてです。
何が原因なのか分からないのが非常に気持ち悪いです・・・
windows8には「リフレッシュ」と「リセット」機能があるらしい
Windows 8はPCの「リセット」および「リフレッシュ」機能を搭載
「リフレッシュ」はインストールしたアプリケーションを残しつつOSの再インストールする。
「リセット」は工場出荷時?(クリーンインストール状態?)に戻してくれるらしい。
リセットはともかくリフレッシュは便利そうだなあ。
ObjectDockでsystem32以下のアプリケーションを追加する方法 for windows7 64bit
明けましておめでとうございます。
新年しょっぱなからちょっとハマったことがあったのでメモ…_〆(゚▽゚*)
ObjectDockのショートカットを追加する際、参照ボタンを押して該当するアプリケーションを選択すると思いますが、windows7 64bit環境でsystem32フォルダ内のアプリケーションを追加しようとするとexeファイルが見えない場合があります。
私はSnipping toolを登録したかったのですが、上記の現象となったため、どうしたものかと悩んでおりました。
で、いろいろ調査してみたところ、どうやら「sysnative(仮想フォルダ)」を指定すればよいとのこと。
具体的には参照ボタンを押さずに「C:\windows\sysnative\○○○.exe」などと直接入力してあげるだけ。
意外と簡単だった・・・
6×8は正解で8×6は間違い?
6×8は正解でも8×6はバッテン?あるいは算数のガラパゴス性
最近の小学校の算数は面倒くさいことになっているのね。
でもこれって算数じゃなくて数学じゃないの?とフト思った。
もし↑の記事のとおりだとすると、8×6が間違いなのは数学ってことになるわけで、算数の問題ではない気がする。
今の小学生は大変ですね( ´ー`)
TortoisesvnでcommitしたらWWWのDocumentRootに自動で反映させる方法(+ポートフォワーディング)
掲題のことを実現するために、まずwebdav経由の方法を考えたのですが、自宅サーバーはcgiはsuexec、phpはsuphpにより実行権限がディレクトリのオーナー(ユーザ)権限で実行されるため、webdavは現実的ではないと判断。(webdav経由だとcommit等がapacheユーザで実行されてしまうため、権限の問題が出てしまうので・・・)
次に、ssh経由の方法を考えたのですが、これも難点があって現実的ではないと判断。
何故かというと、自宅サーバーは外部から接続する場合、ゴニョゴニョして接続元のIPを許可した後、秘密鍵を使ってログインできるようになっています。これだけならいいのですが、許可したIPは一定時間経過すると自動的に無効になるようにしてあるため、commit等を行う度に毎回ゴニョゴニョしてIPを許可して・・・なんて面倒なことをやっていられないわけです。
で、最終的に、sshでポートフォワーディングさせる方法に行き着いたわけです。
■サーバー側の準備
1.svn管理+WWW公開用のアカウントを作成(以下svnuser)
2.svnuserでパスワード無しの公開鍵と秘密鍵を作成
3.公開鍵をリネーム
4.秘密鍵(id_rsa)をTortoisesvnを使うクライアントPCに持ってくる
5.svn管理用ディレクトリを作成
6.svnリポジトリを作成
7.WWWのドキュメントルートが自動更新されるようpost-commitを設置
8.自動更新の対象となるWWWディレクトリを作成
9.自動更新対象のディレクトリをチェックアウト
■クライアント側の準備
1.Puttyの公式から「putty.exe」「pageant.exe」「puttygen.exe」をダウンロードしてTortoisesvnのbinフォルダに保存
2.TortoiseSVNの設定メニューからネットワークの設定メニューを出して、SSHクライアントをTortoisePlink.exe(若しくはPuttyの公式からダウンロードしたplink.exe)を選択しておく
3.puttygen.exeを起動して「Load」をクリックしサーバーで作成した秘密鍵(id_rsa)を読み込む(Putty用にコンバートするか?聞かれるのでYesを選択)
4.3が完了したら「save private key」をクリックして適当な名前で保存
5.putty.exeを起動して下記を設定
6.Sessionの項目に戻り「Save」をクリックして保存
7.putty.exeで続いて下記を設定
8.Sessionの項目に戻り「Save」をクリックして保存
9.pageant.exeを起動して「Saved Sessions」から「svnssh」>「svntunnel」の順に接続する
これでTortoisesvnでcommitすると「/home/svnuser/public_html/hoge」も自動で更新されるようになるし、毎回パスワードを聞かれることもありません。
これで開発が楽になりました( ´ー`)
See Also
Subversionへポートフォワード+puttyで自動ログイン
【Subversion】mod_dav_svn(apache)経由でCommitした時に自動的にupdateを行う
Android版Google日本語入力がリリース
Android版のGoogle日本語入力がリリースされましたね。
早速使ってみましたが、軽いし入力しやすいしとても良い感じです!
唯一の不満は空白が全角スペースになってしまうことくらいかな~?
今まで標準のWnnを使っていてフリック入力にイマイチ馴染めなかったのですが、Google日本語入力はタッチするキーに全て(”あいうえお”みたいに)書いてあるので、サクサク文字が打てます!
ということでメインをGoogle日本語入力に変更しました( ´ー`)

