サーバー予備機にCentOS5.2を入れた
LINUX 9 月 17th. 2008, 10:03pm6150K8MA-8EKRSがお亡くなりに・・・で組んだPCは自宅のメインサーバーの予備機なのですが、メインサーバーと同じVineを入れるのもイマイチつまらん!ということで最初はUbuntu Server 64bit版を入れてみたのですが、どうもsudoの煩わしさとディレクトリ構造に違和感があったのでCentOS5.2に入れなおしました。
16GのUSBメモリをゲットしたので新自宅サーバー機と同じようにUSBメモリからインストールしました。
やり方はUSBメモリからCentOSインストールあたりを参考に。
Vineのメインサーバーとほぼ同じ構成(FTPサーバーとPOP3サーバーは違いますが)にできたのですが、ベイジアンスパムフィルタのbsfilterがCentOSにないということと、postfixのバージョンが微妙に古いということで今回自分でbsfilterとpostfix-2.4.9のRPMを作成してみました。
postfix-2.4.9-1.0.i386.rpm
postfix-2.4.9-1.0.src.rpm
bsfilter-1.0.16-0.i386.rpm
bsfilter-1.0.16-0.src.rpm
postfixはCentOSのFTPサイトから2.3系のSRC.RPMを取ってきてSPECファイルをいじりつつsleepパッチも追加しました。
bdfilterはVineのFTPサイトからSRC.RPMを取ってきてこれまたSPECファイルをイジって構築しました。
bsfilterは基本的にtarを解凍して設置するだけなので別にRPMにせんでもよかったのですがついでということで・・・
ご利用される方は自己責任でお願いしますね( ´ー`)