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10月
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EUDORAからThunderBirdに変更。


メーラーはずっとEUDORA(Ver4の頃から)を使っていたのですが、この度ThunderBirdに乗り換えました。

乗り換えた理由は老舗メールソフト「Eudora」がオープンソース化、「Thunderbird」ベースになのです。

ThunderBirdベースということで、今のまま(EUDORA6.1J)ではEUDORA8にすんなり乗り換えることはできそうにないのです。

というのもEUDORAは他のメーラーと違って受信した添付ファイルをattachフォルダに復元(メールから切り離してしまう)してしまうのです。

とりあえずThunderBirdに乗り換えてEUDORA8がリリースされたら、ThunderBird→EUDORA8に乗り換えよう!と思ったのです。

で、肝心のThunderBirdへの乗り換えですが、EUDORAからそのままインポートしてしまうと添付ファイルは無視されてしまうので、なんとか添付ファイルをメールデータに戻す方法はないかといろいろ調べてみたら、ジャストシステムさんのShurikenProならできるらしい?という情報をゲットしたので、早速ShurikenProの体験版をインストールしました。

結果的としてShurikenProへEUDORAのメールデータをインポートしたら見事に添付ファイルもインポートしてくれました!スバラシイ!

で、今度はShurikenProからMailbox形式でエクスポートします。(このときファイルの拡張子は何も無しで)

次にC:\Documents and Settings\hogehoge\Application Data\Thunderbird\Profiles\****.default\Mail\Local Foldersにエスクポートしたメールを入れておきます。

あとはThunderBirdを起動して必要なアカウントを作成して、各アカウントの受信フォルダにエクスポートしたメールを移動してあげれば完了ですヽ(´ー`)ノ

というかEUDORA8のベータ版ってもうリリースされていたのね|´・ω・) ・・・でもまぁ安定版がでるまで様子見かな?

なんかこのままThunderBirdでもいいやって気がしないでもないけど、Thunderbird、中心的な開発者2名がMozillaを去るなんて記事を読んじゃうとやっぱEUDORAがいいかな〜という気がしないでもない・・・・

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