Archive for the ‘LINUX’ Category
次の自宅サーバー機の構成(予定)
今回はあまっているパーツを使いまわそう!ということで下記構成を予定しています。
■余ってるパーツ
M/B: M4N78 PRO
CPU: Phenom II X4 955 Black Edition
Mem: Patriot Memory PSD24G800KH
HDD: Seagate 150Gx2
■購入予定のパーツ
ケース: CoolerMaster Silencio 450
CPUクーラー: ANTEC KUHLER-H2O-620
電源: Enhance RAGE POWER プラグ 700W
自宅サーバーにしてはTDPが高いCPUなのがちょっとアレなんですが・・・
とりあえず、電源とCPUにあわせたクーラーと静穏性重視のケースを新調してみようと思っております。
現在の自宅サーバーは欲しいという知り合い(彼女が未だに旧デスクトップなCeleronマシンらしい)がいるので譲る予定です( ´ー`)
自宅のDNSサーバーの障害の原因が分かったかも
自宅のDNSサーバーが原因不明の障害の原因がまったく分からなかったわけですが、
昨日たまたまSSHで自宅サーバーにログインしていたら、いきなりプツッっとセッションが切れたので、messegesを確認してみたところネットワークがプチプチと切れていたことが判明したのです。
さらに過去のmessagesをチェックしてみたら丁度DNSサーバーの障害が発生したころからeth0がlink down→upを繰り返していたので、DNSもこれが原因なんじゃね?
っというのが原因としてかなり濃厚・・・
とりあえず余っていたネットワークカードに交換して、最悪名前解決できなくても問題ないドメイン1つを自宅のDNSサーバーに戻して現在様子見中です。
まぁ~今の自宅サーバーも間もなく5年経つのでそろそろ新調したいなぁ・・・とは思っていたのでこれはいいきっかけかもしれませんね( ´ー`)
幸いにも月末あたりに新しいパーツが揃いそうなので、今度はVine6の64bit環境で構築したいと思います!
自宅のDNSサーバーが原因不明の障害(なのかどうかも未だ不明)
おそらく先週の水曜日あたりからだと思うのですが、何故か外から自宅サーバーにアクセスできなくなりました。
サーバーそのものにはまったく異常がなかったので試しにdigコマンドを叩いてみたら名前解決ができていない・・・
自宅サーバーのBINDはちゃんと動いてるし、digコマンドでネームサーバーに自宅サーバーを指定すればちゃんと帰ってくる。
念のため、BINDのdebugログを出力させてエラーがないかチェックしてみたけど特に問題なし・・・
完全お手上げ状態∩(・∀・)∩
仕方ないので、外部の無料DNSサービスに登録して現在はアクセスできるようになりました。
自宅サーバーで運用しているドメインは自分のが3つと知り合いのが1つあるのですが、1つのドメイン(com)はお名前.comに、2つのドメイン(汎用JP)は@ドメイン(ラットさん)、知り合いのドメインはVALUEDOMAINの無料ネームサーバーサービスにそれぞれ移しました。
自宅サーバーを運用して10年くらい経ちますがこんなことは初めてです。
何が原因なのか分からないのが非常に気持ち悪いです・・・
TortoisesvnでcommitしたらWWWのDocumentRootに自動で反映させる方法(+ポートフォワーディング)
掲題のことを実現するために、まずwebdav経由の方法を考えたのですが、自宅サーバーはcgiはsuexec、phpはsuphpにより実行権限がディレクトリのオーナー(ユーザ)権限で実行されるため、webdavは現実的ではないと判断。(webdav経由だとcommit等がapacheユーザで実行されてしまうため、権限の問題が出てしまうので・・・)
次に、ssh経由の方法を考えたのですが、これも難点があって現実的ではないと判断。
何故かというと、自宅サーバーは外部から接続する場合、ゴニョゴニョして接続元のIPを許可した後、秘密鍵を使ってログインできるようになっています。これだけならいいのですが、許可したIPは一定時間経過すると自動的に無効になるようにしてあるため、commit等を行う度に毎回ゴニョゴニョしてIPを許可して・・・なんて面倒なことをやっていられないわけです。
で、最終的に、sshでポートフォワーディングさせる方法に行き着いたわけです。
■サーバー側の準備
1.svn管理+WWW公開用のアカウントを作成(以下svnuser)
2.svnuserでパスワード無しの公開鍵と秘密鍵を作成
3.公開鍵をリネーム
4.秘密鍵(id_rsa)をTortoisesvnを使うクライアントPCに持ってくる
5.svn管理用ディレクトリを作成
6.svnリポジトリを作成
7.WWWのドキュメントルートが自動更新されるようpost-commitを設置
8.自動更新の対象となるWWWディレクトリを作成
9.自動更新対象のディレクトリをチェックアウト
■クライアント側の準備
1.Puttyの公式から「putty.exe」「pageant.exe」「puttygen.exe」をダウンロードしてTortoisesvnのbinフォルダに保存
2.TortoiseSVNの設定メニューからネットワークの設定メニューを出して、SSHクライアントをTortoisePlink.exe(若しくはPuttyの公式からダウンロードしたplink.exe)を選択しておく
3.puttygen.exeを起動して「Load」をクリックしサーバーで作成した秘密鍵(id_rsa)を読み込む(Putty用にコンバートするか?聞かれるのでYesを選択)
4.3が完了したら「save private key」をクリックして適当な名前で保存
5.putty.exeを起動して下記を設定
6.Sessionの項目に戻り「Save」をクリックして保存
7.putty.exeで続いて下記を設定
8.Sessionの項目に戻り「Save」をクリックして保存
9.pageant.exeを起動して「Saved Sessions」から「svnssh」>「svntunnel」の順に接続する
これでTortoisesvnでcommitすると「/home/svnuser/public_html/hoge」も自動で更新されるようになるし、毎回パスワードを聞かれることもありません。
これで開発が楽になりました( ´ー`)
See Also
Subversionへポートフォワード+puttyで自動ログイン
【Subversion】mod_dav_svn(apache)経由でCommitした時に自動的にupdateを行う
自宅サーバーの監視をデータホテルパトロールに変更
今までプロバイダのレンタルスペースに、自作のサーバー監視スクリプトを設置して、自宅サーバーを監視していたのですが、プロバイダを変更したため、使えなくなってしまいました。
そこで無料の監視サービスを探していたところ、ライブドアのサーバー監視サービス「データホテルパトロール」というのが結構よさげだったので使ってみました。
とても良い感じです( ´ー`)b
無料でこれだけの機能を提供してくれるなんてステキです♪
欲を言えばHTTPでGETした文字列を比較する機能があったらよかったんだけど、現状で十分満足です。
Ubuntuの人気に陰り?
最近Ubuntu人気に陰りが出てきたらしい。
Ubuntu の人気が急降下 ― Unity の採用が原因か?
Ubuntuに変わって人気が急上昇中なのがLinuxMintらしい。
LinuxMintは触ったこと無いなぁ~。
今度、VirtualBoxに入れてみようかな。
Poderosaが密かに更新されてた
Gigazineでなぜ今更Poderosaを紹介してるんだ???
っと思って最後の追記を読むと・・・・なんと密かに開発が進んでいるようなのです。
公式のTOPを見ると2006年で開発が止まっているように見えますが、フォーラムでひっそりと進めていたようです。
私は数年前にRLoginに切り替えてしまったのですが、Poderosaの開発が進んでいたとは・・・
vineのアップグレードどうしようかなぁ・・・
vine6のDVDイメージをダウンロードしてきて、試しにVirtualBox上のVine5.2をアップグレードしてみたのですが、
なぜか途中でエラーが出て止まってしまう(´・ω・`)
新規で再構築はしんどいなぁ・・・
どうするかなぁ・・・
もうちょっと調べてみるかな。
