Archive for the ‘LINUX’ Category



13
1月

PHP5.3.5がリリースされてた


ということでVine5.xで作ったRPM/SRC.RPM集にアップしました。

リリースペースが速いな・・・

PHPはビルドに時間が掛かるからメンドイいんですよ・・・(;´Д`)

20
12月

Linuxのhistoryに日時を記録する


設定しておくとちょっと幸せになれるかもしれません( ´ー`)

vi /etc/bashrc export HISTTIMEFORMAT='%Y/%m/%d %T '

設定後、過去のhistoryは時間が設定されていない為、すべて同じ時刻が表示されます。

6
12月

Vineネタいろいろ


1.Vine5.2がリリースされました。
我が家の自宅サーバーも早速アップグレードしました。

2.ここ1ヶ月くらいRPMをいろいろアップしました。
ClamAV-0.96.5
bind-9.7.2-P3
proftpd-1.3.3c

proftpdは当初予定に無かったのですが、先日のアップデート以降下記のようなwarningらしきログが出ていたので急遽自分で最新版のRPMを作りました。

mod_tls/2.2.2: compiled using OpenSSL version 'OpenSSL 0.9.8k 25 Mar 2009' headers, but linked to OpenSSL version 'OpenSSL 0.9.8p 16 Nov 2010' library

公式の最新は1.3.2eなのですが1.3.2eに含まれるiconvのパッチを1.3.3用に修正したり、
1.3.3からconfigureオプションのlocalstatedirの指定方法が変更になっていたりしてちょっと苦戦しましたが何とかうまくいきました( ´ー`)

2
12月

AVG 2011で不具合


Windows7、Vista、XPの64Bit環境でAVG 2011の最新のアップデートを当てた場合に、PCが再起動を繰り返すという不具合があったそうです(´・ω・`)

AVG 最新プログラムアップデート適用後の問題発生についてAVGからの重要なお知らせ

既に最新のアップデートは停止済みらしいです。

幸いにもウチのWindows7な環境は、つい2時間前に立ち上げたばかりなので回避できたようです( ´ー`)

話しは変わりますが、

Vine5.xで作ったRPM/SRC.RPM集にclamav-0.96.5とbind-9.7.2-P3をアップしました。

clamav-0.96.5で前回のバグは改善されてるっぽい。

bind-9.7.2-P3は仕事中に後ろのほうから「BINDに脆弱性見つかったみたいだよ~」という声が聞こえてきたのと、Vineでもアップデートされていたので急いで作りました。

Vine公式のBINDは9.6なのになぜか既にインストールされている9.7がアップデート対象になっているのは何故なんだぜ?

とりあえずapt.confでBINDをアップデートから外しておきました。

27
9月

clamav-0.96.3がリリース


ということで早速vine5.x用のRPMを作成しました。

clamav-0.96.3

今回RPMを作成する過程で2つだけ問題が発生しました。

まずbzip2のバージョンが1.0.6未満だとコンパイルの途中でWarningが出ます。

vine5のbzip2は1.0.5なのでこれも自分でRPMを作ってアップグレードしました。

bzip2-1.0.6

次にclamav起動時に「Running on 32-bit system, and RLIMIT_DATA > 2GB, lowering to 2GB!」というWarningが出ます。

たぶん32bitな環境で”data seg size”が2Gより大きい(又はunlimited)と出るみたいなので、

clamavの起動スクリプトに「ulimit -d 2097151」(2G未満)を追加してみました。(配布しているRPMにも追加済みです)

これでWarningも出なくなりました( ´ー`)

21
9月

Redhatのサイトは分かりにくい!


今、Redhatのサブスクリプションの更新をやってる(というかお願いしてる)んですが、Redhatのサイトがとにかく分かりづらいです(´・ω・`)

もうちょっと優しいというかなんというか、肝心なところが英語になってたり・・・

全部日本語のサイト作って下さ~い!

もうこの際RedhatやめてCentOSでもいいと思うんだけど、会社のWEBサービスだから仕方ない・・・

保守を打ち切るというコスト削減策

個人的にこういう考え方は結構好きです( ´ー`)

3
8月

VIne5.x用のapache2.2.16とPHP5.3.3


Vine5.xで作ったRPM/SRC.RPM集にapache2.2.16とPHP5.3.3をアップしました。

あとCentOS5.xで作ったRPM/SRC.RPM集にもhttpd-2.2.16をアップしました。

Vineの方のapacheはビルドのconfigureの途中でAPRとPCRE周りでエラーが出るのですが、PCREの方はapacheに含まれるPCREのMakefile.inが無いよ!

的なエラーが出ますが、SPECファイルで敢えて削除しているようなので問題ないだろうと判断。

APRの方はインストールされてるlibtoolのバージョンが原因???

2.2.15をビルドしても同じエラーが出るし、よく分からないので無視!!ヽ(゚д゚)ノ

29
7月

Apache 2.2.16とPHP 5.3.3がリリース


それぞれVineのRPMを作ろうと思いますが・・・

apacheの方はrpmbuildの途中(configure)でエラーが出るのでちょい様子見ちゅう。

PHPはまだ手付かずです(*゚ー゚)

6
6月

「排除率99.97%のスパムメール対策 for postfix」の2年間の統計


排除率99.97%のスパムメール対策 for postfixで2008年6月から2010年5月まで統計を取ってきましたが、

当初の予定通り2年経過しましたので統計取りは一旦終了いたします。

で、2年間の統計結果は以下のとおりとなりました。

●reject_unlisted_recipientで拒否した数は104441 ●reject_unverified_senderで拒否した数は24011 ●reject_non_fqdn_senderで拒否した数は2 ●reject_unauth_destinationで拒否した数は1762 ●グレイリスティングで拒否した数は49440 ●sleepで諦めた数は21626 ●ブラックリストで拒否した数は1667 ●procmail(bsfilter+DNSBL+URLBL)でSPAM判定した数は458 ●配送された全メール数は8455 ●配送されたスパムの数は22 ●拒否した非スパムメールの数は0 ●全メール数(リクエスト数)は211862 ● postfix単体の排除率は99.73% ● postfix+procmail(bsfilter+DNSBL+URLBL)の排除率は99.99%

という結果でした。

拒否した非スパムメールの数が0ではありますが、これは再送要求で救済されたメールは除外しているからで、最初のリクエストで拒否されたケースはちょくちょくありました。

特にreject_unverified_senderとDNSBLは正規のメールが引っ掛かりやすいので導入する場合は十分な検討が必要だと思いました。

まぁ、私のような自宅サーバー程度の用途なら満足のいく結果だったと思います( ´ー`)

企業さんがコレを使うにはちょっとリスクが高いと思います。

もし私が会社のメールサーバーでスパム対策をするなら、お金を掛けられるならアプライアンスを導入するでしょう。

お金を掛けられないのなら、この手のスパム対策を導入して、日夜ログを監視し続けるでしょう。

5
6月

AVG Anti-Virus Free Edition 8.5 for Linuxとpostfixを連携させてみるテスト


AVG FreeにLinux版があるとはしりませんでした。

例によって個人、非商用に限定されてます。

AVG Anti-Virus Free Edition 8.5 for Linux

せっかくなのでVM上のVine5.1のPostfixと連携させてみました。

以下が実際に行った手順です。

http://free.avg.com/jp-ja/5390.prd-aflからRPMをゲット

> wget http://download.avgfree.com/filedir/inst/avg85flx-r812-a3371.i386.rpm

■インストール

> rpm -ivh avg85flx-r812-a3371.i386.rpm

■起動スクリプトのシンボリックリンクを作成

> cd /etc/rc.d/init.d > ln -s /opt/avg/avg8/etc/init.d/avgd.all avgd

■起動スクリプトを登録

> chkconfig --add avgd

■avgdを起動

> service avgd start

■master.cfに追加

avgtcpd unix - - n - 16 smtp -o smtp_data_done_timeout=1200 -o smtp_send_xforward_command=yes -o disable_dns_lookups=yes -o max_use=20 127.0.0.1:10026 inet n - n - 16 smtpd -o content_filter= -o receive_override_options=no_unknown_recipient_checks,no_header_body_checks -o smtpd_helo_restrictions= -o smtpd_client_restrictions= -o smtpd_sender_restrictions= -o smtpd_recipient_restrictions=permit_mynetworks,reject -o mynetworks=127.0.0.0/8 -o smtpd_authorized_xforward_hosts=127.0.0.0/8

■main.cfに追加

content_filter = avgtcpd:127.0.0.1:10025 receive_override_options = no_address_mappings

■avg付属のtcpdを設定

> avgcfgctl -w Default.tcpd.smtp.enabled=true > avgcfgctl -w Default.tcpd.milter.enabled=false > avgcfgctl -w Default.tcpd.smtp.address=127.0.0.1 > avgcfgctl -w Default.tcpd.smtp.ports=¥|10025¥| > avgcfgctl -w Default.tcpd.smtp.client_address=127.0.0.1 > avgcfgctl -w Default.tcpd.smtp.client_port=10026 > avgcfgctl -w Default.tcpd.smtp.limiter_start=20 > avgcfgctl -w Default.tcpd.smtp.limiter_stop=25 > avgcfgctl -w Default.tcpd.smtp.read_buffer=4096 > avgcfgctl -w Default.tcpd.smtp.timeout=0

■avgdとpostfixの再起動

> avgctl --restart > service postfix reload

とりあえずこれだけでメールのスキャンは行われます。

VM環境でリソース少な目にしてしまったせいか、上記設定だけだとスキャンが勝手に走り出して重たくなってフリーズ状態になっちゃいました・・・(´・ω・`)

ウィルススキャンだけでなくアンチスパム、フィッシング対策なんかもできるみたいです。

コンフィグがXMLの構造?になってるっぽくて下記のようにコマンドを打つことで現在の設定を確認できます。

■すべての設定を確認したい場合

> avgcfgctl

■Defaultの設定を見たい場合

> avgcfgctl Default

■Defaultのtcpdの設定を見たい場合

> avgcfgctl Default.tcpd

詳細はmanを見ましょう( ´ー`)
※マニュアルは/opt/avg/avg8/man/man1/にあったと思います。

もっと細かくチューニングできればClamAVから乗り換えてもいいんだけどなぁ~・・・

日本語のマニュアルが欲しいです・・・(´・ω・`)

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