7 月 16
Postfixのスパムメール対策Ver3に対して「reject_unknown_clientしていてかつその弊害を認識していないんじゃないかと思われる例を多数発見。」ということで「reject_unknown_clientは迷惑メール対策としておすすめではない」にトラックバックされていました。
Web屋のネタ帳さんは以前からよく拝見しているサイトなんですが、「reject_unknown_clientは迷惑メール対策としておすすめではない」の記事も以前から知っていました。
とうとうウチもトラックバックされましたかw
で、ひとつだけ言わせていただければreject_unknown_clientを使用することによるリスクは十二分に理解しております。ハイ。
実際、初めてreject_unknown_clientを導入したときに誤って正規のメールを数回弾いてしまった経験があるからです。その後reject_unknown_clientの使用を止めた時期もあります。
ではなぜ今回Postfixのスパムメール対策Ver3でどういった経緯で採用しているのかというのは一通り読んでいただければ分かると思います。(postfixのスパムメール対策の方を読んで頂ければ尚いいんですが・・・)
reject_unknown_clientが是か非かなんて今更議論するつもりはありませんが、個人的にはその弊害を理解した上で有効活用するのは別にいいんじゃない?って思ってます。
reject_unknown_clientを企業のサーバーで採用するのはさすがに危険だとは思いますけどね。
とりあえずトラックバックする前にもうちょっとちゃんと読んで欲しいよな〜(A`)
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