by cmf@ohtan管理人
ダウンロード数でギネス記録に挑戦するらしい ( ゜∋゜)
24 時間最多ダウンロードソフトとして、ギネス世界記録へ挑戦!
とりあえず登録しておいた(´∀`*)
それはそうと、ウチのお遊び機のPCケースを新しく換えたいのですが、イマイチ良いケースが見つからない。
あ、お遊び機というのはUbuntu(デスクトップ版)を使ってみた。のことです。
もともとCeleron1.8Gを積んでたeMachineのN1840なのですが、今は中身が939のAthlon64 3700+なので結構アツアツになります(;´Д`)
換えたいPCケースの条件としては
1.高さが400mmくらいまで
2.ATXなM/Bも入る(まぁ〜これは無しでもいい)
3.カッコイイやつ!
4.エアフローがそこそこ
5.あんまり高くないものがいい
とまぁ〜無いものねだりな感じです(*゜∋゜)
by cmf@ohtan管理人
5年くらい前に買ったUPS(BK500JS)がさすがにへたりきっていたので、あたらしいUPSを買いましたv(´∀`*)
買ったのはES725JPというやつです。
まぁ〜買ったのはいいんですが、問題は不要になったUPSをどうするか?ということです。
PCパーツとかもそうですが処分するのって一番の悩みの種なんですよね〜
まだ需要があるならヤフオクにでも流せばいいんですが、さすがに5年もつかったヘタリきってるUPSをオクに流すわけにもいかず・・・
んで、いろいろ検索してたらAPCが引き取りサービスをしているらしいということで・・・
Trade-UPS Program
過去3ヶ月以内にAPCのUPSを購入した人ならキャッシュバックor無料引取りのどちらかを選択できます(´∀`*)
FAXで申し込みしたり等ちょっと面倒くさかったですが、とりあえず我が家から不用品が1つ減ったのでよし!
無料どころかキャッシュバックまでしてくれる訳ですから贅沢いっちゃいけませんね ( ゜∋゜)
by cmf@ohtan管理人
なんでしょうね?
ここ2、3ヶ月は平均200/日程度しか来ていません。
まぁ〜いいことなんですが、せっかく新サーバー機にして新しいスパム対策を施したというのに、なんか張り合いがなくなってしまってちょっとつまらない・・・┐(´д`)┌
近々新しいスパム対策を公開する予定なのですが、その前に概要だけ説明すると、
1.逆引き不可or逆引きFQDNが動的IPっぽいときorドメインがcom/net/jp以外の場合のみCIDRテーブルにより国内or海外からのクライアントか判定します。
2.CIDRテーブルの結果が国内の場合はポリシーサービススクリプトへ渡します。(ポリシーサービススクリプトの検査結果がDUNNOの場合はsleep 35の配送遅延を実施します)
3.CIDRテーブルの結果が海外の場合はポリシーサービススクリプトへ渡します。(ポリシーサービススクリプトの検査結果がDUNNOの場合はsleep 125の配送遅延を実施します)
4.ポリシーサービススクリプトはクライアントIP、エンベロープのFROM及びTOをキーにして値にはリクエスト時間を記録
5.4のキーが無い場合はDEFER_IF_PERMITで拒否します。
6.4のキーがあった場合でもm分以上m分以内の間にN回以上のリクエストが無い場合はDEFER_IF_PERMITで拒否します。
という感じのことをしています。
まぁ〜単純にtaRgreyと同じ理屈???のものをオレ流に作成したものです( ´ー`)
ポリシーサービススクリプトはreceivegreyと名づけたスクリプトを作ったのです( ´ー`)
使い方はmaster.cfに
127.0.0.1:10027 inet n n n - 16 spawn
user=nobody argv=/usr/local/bin/receivegrey --DEBUG=0 --DBFILE=/tmp/receivegrey-jp.db --TYPE=1 --COUNT=1 --BEGIN=5 --END=120
127.0.0.1:10028 inet n n n - 16 spawn
user=nobody argv=/usr/local/bin/receivegrey --DEBUG=0 --DBFILE=/tmp/receivegrey-na.db --TYPE=1 --COUNT=2 --BEGIN=10 --END=120
ってな感じで呼び出します。
--DEBUGはmaillogに詳細のログを出力するか否か
--DBFILEはキャッシュを記録するファイルのパス
--TYPEは0の場合は許可したキーをm分以上m分以内の間なら何通でも許可する(1は1通許可したらキーを削除する)
--COUNTは1なら1度拒否してm分以上m分以内の間で一度リクエストがきたら許可する(2ならm分以上m分以内の間で二度目のリクエストから許可)
--BEGINはm分以上
--ENDはm分以内
とまぁ〜こんな感じです( ´ー`)
まだ運用して5日しか経っていないのでもう少し様子をみてから公開しようと思います。
by cmf@ohtan管理人
個人的メモみたいなものです。
あまり参考にはならないかも・・・・
■apache2.2.8のインストール
> apt-get install expat-devel zlib-devel apr-devel apr-util-devel sqlite3-devel
> http://ring.u-toyama.ac.jp/archives/linux/Vine/VineSeed/SRPMS.main/apache2-2.2.8-1vl5.src.rpm
> rpm -ivh apache2-2.2.8-1vl5.src.rpm
> cd /usr/src/vine/SPECS
--------------------------------
1._dist_releaseを1vl5に書き換える
2.--with-suexec-docrootを/homeに書き換える
> vi apache2-vl.spec
--------------------------------
> rpmbuild -bb --clean apache2-vl.spec
> rpm -ivh apache2-2.2.8-1vl5.i386.rpm
> rpm -ivh apache2-devel-2.2.8-1vl5.i386.rpm
--------------------------------
apacheをworkerで動かす
> update-alternatives --config apache2
--------------------------------
■php5.2.6のインストール
> apt-get install libxml2-devel MySQL-client
> wget http://ring.u-toyama.ac.jp/archives/linux/Vine/VineSeed/SRPMS.plus/php5-5.2.6-2vl5.src.rpm
> rpm -ivh php5-5.2.6-2vl5.src.rpm
> cd /usr/src/vine/SPEC
--------------------------------
1.--enable-maintainer-ztsを追加
2.--with-tsrm-pthreadsを追加
> vi php5.spec
--------------------------------
--------------------------------
1.なんかいっぱい必要なパッケージを要求されるので全部aptでいれる
2.aptで入れられないモジュールをwgetでとってきて入れる
> wget http://ring.u-toyama.ac.jp/archives/linux/Vine/VineSeed/i386/RPMS.main/libstdc++34-4.1.2-0vl17.i386.rpm
> wget http://ring.u-toyama.ac.jp/archives/linux/Vine/VineSeed/i386/RPMS.main/libstdc++34-devel-4.1.2-0vl17.i386.rpm
> rpm -ivh libstdc++34-4.1.2-0vl17.i386.rpm libstdc++34-devel-4.1.2-0vl17.i386.rpm
--------------------------------
> rpmbuild -bb --clean php5.spec
> rpm -ivh php5-5.2.6-2vl4.i386.rpm php5-apache2-5.2.6-2vl4.i386.rpm php5-dba-5.2.6-2vl4.i386.rpm php5-devel-5.2.6-2vl4.i386.rpm php5-mysql-5.2.6-2vl4.i386.rpm php5-pear-5.2.6-2vl4.i386.rpm php5-pdo-5.2.6-2vl4.i386.rpm php5-xmlrpc-5.2.6-2vl4.i386.rpm
> vi /etc/php5/php.ini
--------------------------------
mbstring.language = Japanese
mbstring.internal_encoding = auto
;mbstring.http_input = auto
;mbstring.http_output = auto
;mbstring.encoding_translation = On
mbstring.detect_order = auto
;include_path = ".:/usr/local/lib/php"
mbstring.encoding_translation = On
iconv.input_encoding = auto
iconv.internal_encoding = EUC-JP
iconv.output_encoding = EUC-JP
extension_dir = /usr/lib/php5
--------------------------------
■suphp-0.6.3のインストール
--------------------------------
httpdがない!と起こられるので・・・
> cd /usr/sbin
> ln -s apache2 httpd
--------------------------------
> cd /usr/local/src
> http://www.suphp.org/download/suphp-0.6.3.tar.gz
> tar zxvf suphp-0.6.3.tar.gz
> ./configure ¥
--prefix=/usr ¥
--with-apxs=/usr/sbin/apxs ¥
--with-min-uid=500 ¥
--with-min-gid=500 ¥
--with-apache-user=apache ¥
--with-logfile=/var/log/apache2/suphp.log ¥
--with-php=/usr/bin/php5-cgi ¥
--sysconfdir=/etc ¥
--with-apr=/usr/bin/apr-1-config ¥
--with-setid-mode=owner
--------------------------------
Makefileの内のapacheとなっている部分をすべてapache2に書き換える
> vi src/apache2/Makefile
--------------------------------
--------------------------------
httpd.confからLoadModuleを使えるようにする
> vi src/apache2/mod_suphp.c
---
-AP_INIT_ITERATE("suPHP_AddHandler", suphp_handle_cmd_add_handler, NULL, ACCESS_CONF, "Tells mod_suphp to handle these MIME-types"),
+AP_INIT_ITERATE("suPHP_AddHandler", suphp_handle_cmd_add_handler, NULL, RSRC_CONF | ACCESS_CONF, "Tells mod_suphp to handle these MIME-types"),
---
--------------------------------
> make
> make install
--------------------------------
mod_suphp.soをmodulesに移動
> cd /usr/lib/apache2
> mv mod_suphp.so modules/
--------------------------------
> vi /etc/suphp.conf
(日本語訳ドキュメント:http://d.hatena.ne.jp/MasaGon/20080327/1206631272)
--------------------------------
[global]
;Path to logfile
logfile=/var/log/apache2/suphp.log
;Loglevel
loglevel=info
;User Apache is running as
webserver_user=apache
;Path all scripts have to be in
docroot=/home/
;Path to chroot() to before executing script
;chroot=/mychroot
; Security options
allow_file_group_writeable=false
allow_file_others_writeable=false
allow_directory_group_writeable=false
allow_directory_others_writeable=false
;Check wheter script is within DOCUMENT_ROOT
check_vhost_docroot=false
;Send minor error messages to browser
errors_to_browser=true
;PATH environment variable
env_path=/usr/bin:/usr/local/bin:/usr/sbin:/usr/local/sbin
;Umask to set, specify in octal notation
umask=0022
; Minimum UID
min_uid=500
; Minimum GID
min_gid=500
[handlers]
;Handler for php-scripts
x-httpd-php=php:/usr/bin/php5-cgi
;Handler for CGI-scripts
x-suphp-cgi=execute:!self
--------------------------------
> vi /etc/apache2/conf/httpd.conf
--------------------------------
#LoadModule php5_module modules/libphp5.so
#AddType application/x-httpd-php .php
#AddType application/x-httpd-php-source .phps
LoadModule suphp_module modules/mod_suphp.so
suPHP_Engine on
AddHandler x-httpd-php .php
suPHP_AddHandler x-httpd-php
--------------------------------
これでやっと個人的理想環境(apacheは最新版でmpm-worker、phpも最新版で且つsuPHPでユーザー権限で動作)になったのです。
by cmf@ohtan管理人
SP3を適用してしまうとIE7がアインストールできなくなったり、再起動を繰り返したり・・・
なんて記事をチラホラ見掛けるのですが、IE7に関してはSP3適用前にIE7がインストールされている状態だとそうなってしまうようなのでまずはIE7をアインストールして(まぁ〜別にIE7がアインストールできなくても別にいいんですがね・・・)、あと念のためCドライブをバックアップしてからSP3を適用してみました。
まぁ〜これといって特に問題もなく無事にインストール終わりました( ´ー`)
ただし1つだけ問題発生!!!
デスクトップテーマが無効になってしまい再設定しても反映されません!!!
どうやらUniversal UXTheme Patcher 2.1がSP3では使えなくなった模様・・・(´・ω・`)
ということでSP3用のSP3 UxTheme Patcher 1.1をDLしてパッチを適用したらデスクトップテーマも元に戻りました( ´ー`)
おまけ(使ってみて(・∀・)イイと思ったツールです。)
■PDF-Viewer
・タブ方式なので複数のPDFファイルを開いてもスッキリしてて(・∀・)イイです。
・PDFに直接文字とか図形を入れたりできるので(・∀・)イイです。
■EasyCleaner
・不要なレジストリ、ファイル、スタートアップ等を掃除してくれるツールです。
by cmf@ohtan管理人
昨日の親知らずを抜いたことが影響で喉が腫れて、しまいにはその激痛に耐えられず今日は仕事を早退しました(´A`)
帰りに歯医者行ってもたっら新しい薬を飲んだらだいぶ楽になりましたけどね(´∀`*)
それはそうとAVG Anti-Virus Free8.0がリリースされたようです。
アンチスパイウェア機能も今回追加されたので個別に入れてたアンチスパイウェアを削除してAVG Anti-Virus Free8.0だけにしました(´∀`*)
他に気になったネタ
■Fedora 9がリリースされました
Vine5はまだなのだろうか・・・
Vine4.2で新サーバー機の構築すべて終わってしまったんですがVine5で構築しなおそうか未だに迷っております。
■WindowsXP SP3の配布が始まった
WindowsXP SP3についてを読むとなんかいろいろ不具合がありそうでまだ様子見したほうがいいのかな〜なんて迷ってます。
by cmf@ohtan管理人
ブログの書き込み1週間ほど間が空いてしまいました。
・postfixのスパム対策
・Vine4.2でpostfix2.4.7、apache2.2.8、php5.2.6のインストール
・Vine4.2でpostfix+sasl2でSMTP認証
などなど・・・
書きたいネタはいっぱいあるのですが、数時間前に左上下の親知らずを抜いてゲンナリしてる最中なので今日はもうおとなしく寝ます・・・(´・ω・`)
by cmf@ohtan管理人
買うお金が溜まったので新しい自宅サーバー機用のパーツを購入。から1週間、今日すべてのパーツが揃ったので組み立てました。

右が今のサーバー機、左が新サーバー機
ケースは同じなので違いが分かりません(゜Д゜)
今回、USBメモリからVineをインストールというのに挑戦してみた結果、うまくいったので新しく買ったDVDドライブを結局付けませんでした。(FDDも付けてません)(´∀`*)
以下はその手順です。
1.VineのFTPサーバーからイメージファイル(Vine42-i386.iso)を落としてくる
2.イメージファイルを仮想ドライブ化するツールをゲットしてインストールする(私はVirtual CloneDriveを使用しました)
3.Virtual CloneDriveでVine42-i386.isoをマウントする
4.USBメモリをFAT32でフォーマットする
5.マウントした仮想ドライブのisolinuxディレクトリの中身すべてをUSBメモリのルートにコピーする
6.isolinux.cfgをsyslinux.cfgにリネームする
7.Vine42-i386.isoをUSBメモリのルートにコピーする
8.syslinuxをゲットしてくる
9.syslinux-x.xx.zipを解凍してC:\syslinuxに設置する
10.コマンドプロンプトを開いて”C:\syslinux/win32/syslinux -ma g:”を実行する(gはUSBメモリのドライブ名)
これでUSBメモリの準備は完了!
参考:http://d.hatena.ne.jp/funkybass/20070529
あとは新サーバー機にUSBメモリを挿して、BIOSでUSBからブートするように設定すればVineのインストーラーが起動します。
次にVineのインストールですが、今回ちょっと苦戦したので個人的メモ
問題1:Vineのインストーラー起動中にカーネルパニック
解決方法:”boot:linux noapic”でインストーラーを起動する
問題2:SATAのHDDが認識しない
解決方法:BIOSでSATAのHDDをAHCIモードに変更する
問題3:インストール終了後、シャットダウンまたはリブートすると途中でフリーズする
解決方法:apt-getで最新のカーネルにアップデートする(参考:http://his.luky.org/ML/vine-users.7/msg07918.html)
どうもVineでnForce系チップはいろいろ大変なようです∩(・∀・)∩
と、ここまでやりましたがVineのロードマップだと5月にVine5がリリースされる予定なので、Vine5を待って再インストールする予定です。