今回、USBメモリからVineをインストールというのに挑戦してみた結果、うまくいったので新しく買ったDVDドライブを結局付けませんでした。(FDDも付けてません)(´∀`*)
以下はその手順です。
1.VineのFTPサーバーからイメージファイル(Vine42-i386.iso)を落としてくる
2.イメージファイルを仮想ドライブ化するツールをゲットしてインストールする(私はVirtual CloneDriveを使用しました)
3.Virtual CloneDriveでVine42-i386.isoをマウントする
4.USBメモリをFAT32でフォーマットする
5.マウントした仮想ドライブのisolinuxディレクトリの中身すべてをUSBメモリのルートにコピーする
6.isolinux.cfgをsyslinux.cfgにリネームする
7.Vine42-i386.isoをUSBメモリのルートにコピーする
8.syslinuxをゲットしてくる
9.syslinux-x.xx.zipを解凍してC:\syslinuxに設置する
10.コマンドプロンプトを開いて”C:\syslinux/win32/syslinux -ma g:”を実行する(gはUSBメモリのドライブ名)
これでUSBメモリの準備は完了!
参考:http://d.hatena.ne.jp/funkybass/20070529
あとは新サーバー機にUSBメモリを挿して、BIOSでUSBからブートするように設定すればVineのインストーラーが起動します。
次にVineのインストールですが、今回ちょっと苦戦したので個人的メモ
問題1:Vineのインストーラー起動中にカーネルパニック
解決方法:”boot:linux noapic”でインストーラーを起動する
問題2:SATAのHDDが認識しない
解決方法:BIOSでSATAのHDDをAHCIモードに変更する
問題3:インストール終了後、シャットダウンまたはリブートすると途中でフリーズする
解決方法:apt-getで最新のカーネルにアップデートする(参考:http://his.luky.org/ML/vine-users.7/msg07918.html)
どうもVineでnForce系チップはいろいろ大変なようです∩(・∀・)∩
と、ここまでやりましたがVineのロードマップだと5月にVine5がリリースされる予定なので、Vine5を待って再インストールする予定です。
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