3月 31
作成してから少し日が経ってしまったので、すでにrpmforgeとかLes RPM de Remi辺りにもうアップされてそうですが、一応アップしておきました( ´ー`)
欲しい方はどうぞ( ´ー`)
CentOS5.2で作ったRPM/SRC.RPM集
元のSRC.RPMをどこで入手したか忘れたのですが、恐らくrpmforgeのソースをベースに作られていると思います。
あとclamav-milterは私は使わないので無効にして作成しました。
(※clamav-milterのRPMを作成するにはsendmailを入れないといけないという理由が1番だったり・・・)
3月 28
水曜日から1泊2日で福岡&長崎へ出張にいってきました。
で、打ち合わせの時間の合間にちょこちょこと観光をしてきました( ´ー`)
3月 24
ということで今回もRPMを作成してアップグレード。
問題なく完了!と思ったらmesagesに謎のエラーが・・・
LibClamAV Warning: Cannot dlopen: file not found – unrar support unavailable
いろいろ調べて↓のページにたどり着いたのですが結局どうすればいいのかよくわからず・・・
https://wiki.clamav.net/Main/UpgradeNotes095#Packaging_and_Dependencies
そういえばclamav-develを入れてなかったことに気が付いて、試しに入れてみたら解決しました( ´ー`)
欲しい方はhttp://cmf.ohtanz.com/download/vine4.2/からどうぞ( ´ー`)
3月 23
松村邦洋心肺停止…ネットも騒然! 東京マラソン
番組の企画だったらしいけど、あれだけの体で走ったら心臓への負担も相当なもんだろうし、ある意味起こるべくして起こった気がしないでもないが・・・
と、共演者に東原亜希がいるのを見てふとサゲマン伝説が脳裏をよg(ry
東原亜希のさげまん伝説
またひとつ伝説が増えそうw
3月 19
以前ウェブメーラーの導入で悩んで結局XOOPSのWebamil2を使っていたのですが、やはり時代の流れについていかねば!
ということでDovecot(POP3+IMAP)をインストールして使ってみたかったRoundCubeを動かしてみました( ´ー`)
※最初はAtMailを使ってみようと思ったのですが、LDAPを使うなどいろいろ面倒くさそうだったのでやめた(゚Д゚)
■dovecotのインストール&設定
#インストール
> apt-get install dovecot
#dovecotの設定
> /etc/dovecot.conf
—————————————-
protocols = imap pop3
ssl_disable = yes
disable_plaintext_auth = no
login_greeting =
mail_location = maildir:~/Maildir
pop3_uidl_format = %08Xu%08Xv
mechanisms = plain
user = root
—————————————-
#xinetd経由でdovecotを動かす
> vi /etc/xinetd.d/dovecot-pop3
—————————————-
service pop3
{
socket_type = stream
protocol = tcp
wait = no
user = root
server = /usr/libexec/dovecot/pop3-login
disable = no
}
—————————————-
> vi /etc/xinetd.d/dovecot-imap
—————————————-
service imap
{
socket_type = stream
protocol = tcp
wait = no
user = root
server = /usr/libexec/dovecot/imap-login
flags = IPv4
disable = no
}
—————————————-
#xinetd再起動
> /etc/rc.d/init.d/xinetd restart
#hosts.denyの設定
> vi /etc/hosts.deny
—————————————-
ALL: ALL
—————————————-
#hosts.allowの設定
> vi /etc/hosts.allow
—————————————-
pop3-login: ALL
—————————————-
#接続テストPOP3
> telnet localhost 110
USER ****
PASS ****
quit
#接続テスIMAP
> telnet localhost 143
1 login user passwd
2 logout
Roundcubeのインストール方法はwebプログラマーのメモさんを参考に。
最初はRoundCube Webmail日本語版の2007年1月3日版を使ってみたのですが署名の日本語部分が文字化けしたので、RoundCube Webmail の日本語化からアーカイブを頂戴してきました。
こちらは比較的新しいバージョンの日本語版(CHANGELOGを見る限りでは2008年11月)らしく署名の文字化けもなく、そのほかの機能も問題なく動いております。

凄くいい感じです( ´ー`)
3月 16
ということでCentOS(サーバー予備機)とVine(メインサーバー)のphpとsuphpをそれぞれアップデート(´∀`*)
CentOSの方はyumのみでアップデートできます。
yum –enablerepo=remi,remi-test,rpmforge update
vineの方は以前作ったSRC.RPMのPHPのソースのみを差し替えてrpmbuildを実行
suphpはソースから普通にインストールしました。
詳しい手順はvine4.2+apache2.2.8+php5.2.6+suphp-0.6.3のインストールをご覧下さい。
さて、今回suphpをアップデートしてapacheを再起動してPHPのスクリプトにアクセスしたらInternalServerErrorが出て最初動きませんでした。
いろいろ調べた結果どうもsuphp-0.7.xからsuphp.confの以下の箇所をダブルクォートで囲まないといけないとのことで、ダブルクォートで囲んだらちゃんと動くようになりました。
変更前
x-httpd-php=php:/usr/bin/php-cgi
x-suphp-cgi=execute:!self
変更後
x-httpd-php=”php:/usr/bin/php-cgi”
x-suphp-cgi=”execute:!self”
Vine4.2用のPHP-5.2.9のRPM、SRC.RPMは以下からどうぞん( ´ー`)
http://cmf.ohtanz.com/download/vine4.2/
3月 14
米Symantecがデジタル署名を付け忘れたファイルを配布、ユーザに大きな混乱呼ぶ
Google壊れた?に続き今度はSymantecですか。
こういうヒューマンエラーは日頃の仕事に対する慣れが原因だと思うのですよ。
つまり自分にも大いに起こりうることなので気を引き締めないといけないな~と思ったで次第です( ´ー`)
ウン十万人のユーザーがいるサービスのシステム管理者として特に・・・
3月 11
milter manager はじめに
これ読んでいてふと思いついたというかやってみようかなと思ったこと。
DNSBLの判定がNGだった場合にグレイリスティングで救済するようにreceivegreyも改良すればもうちょっといい感じになるかもしれない!
まぁ~時間があればやってみようと思います( ´ー`)
3月 07
無料セキュリティソフト「AVG Anti-Virus 8.5」日本語版公開
ということで早速アップグレードしました。
相変わらずアップデートサーバーは重い(よく失敗する)けどフリーでこれだけの機能を提供してくれるというのは有り難い限りです( ´ー`)
3月 04
排除率99.97%のスパムメール対策 for postfixの2月分の統計です。
postfixのみで99.84%
postfix+procmailで100%
でした。
あぁあぁぁあぁ・・・ゆっくり休んでリフレッシュがしたいです!(゚Д゚)