排除率99.97%のスパムメール対策 for postfixの11月の統計です。
postfix単体で99.42%
postfix+procmailで99.97%
11月はスパム自体が少なかったですね。
気になったというかなんというか、なにもそんなにムキにならんでもいいのにねぇ~と思った記事
山本高広「キターッ!」に禁止令 モノマネ巡り法律はどう判定
相変わらずリリースのペースが早いです( ´ー`)
今回もvine4.x用のRPM/SRC.RPMを作成しましたので欲しい方はどうぞ
clamav-0.94.2-1vl1.i386.rpm
clamav-devel-0.94.2-1vl1.i386.rpm
clamav-0.94.2-1vl1.src.rpm
というわけで実際に行った手順をうpします。
1.事前にDBIDをメモっておく
sql > select dbid from v$database;
2.oracle再インストール、インスタンスを作成
3.Database Controlを削除
% emca -deconfig dbcontrol db
4.DATABASEを停止
% sqlplus sys/***** as sysdba
sql > shutdown immediate;
sql > quit;
5.SPFILEとREDOログをリネーム
% mv /opt/app/oracle/oradata/<SID>/redo01.log /opt/app/oracle/oradata/<SID>/redo01.log.bak
% mv /opt/app/oracle/oradata/<SID>/redo02.log /opt/app/oracle/oradata/<SID>/redo02.log.bak
% mv /opt/app/oracle/oradata/<SID>/redo03.log /opt/app/oracle/oradata/<SID>/redo03.log.bak
% mv /opt/app/oracle/product/11.1.0/db_1/dbs/spfile<SID>.ora /opt/app/oracle/product/11.1.0/db_1/dbs/spfile<SID>.ora.bak
6.oracle再インストール前のDBIDをセット
% rman target=sys/*****
rman > set dbid=123456790;
7.DATABASEをnomountで起動
rman > startup nomount;
8.SPFILEをリストア
rman > restore spfile from ‘/opt/app/oracle/flash_recovery_area/<SID>/autobackup/2008_11_17/o1_mf_s_12346789_4l22hcp1_.bkp’;
9.DATABASEを停止
rman > shutdown abort;
10.DATABASEをnomountで起動(リストアしたSPFILEで起動しなおす)
rman > startup nomount;
11.CONTROLFILEをリストア
rman > restore controlfile from autobackup;
12.DATABASEをMOUNT
rman > alter database mount;
13.DATABASEをリストア
rman > restore database;
14.DATABASEをリカバリ
rman > recover database;
15.DATABASEをオープン
rman > alter database open resetlogs;
16.一時表領域を再構築
% sqlplus sys/***** as sysdba
sql > CREATE TEMPORARY TABLESPACE TEMP2 TEMPFILE ‘/opt/app/oracle/oradata/<SID>/temp02.dbf’ size 512M autoextend off;
sql > ALTER DATABASE DEFAULT TEMPORARY TABLESPACE TEMP2;
sql > DROP TABLESPACE TEMP INCLUDING CONTENTS;
sql > quit;% rm -f /opt/app/oracle/oradata/<SID>/temp01.dbf
% sqlplus sys/***** as sysdba
sql > CREATE TEMPORARY TABLESPACE TEMP TEMPFILE ‘/opt/app/oracle/oradata/<SID>/temp01.dbf’ size 512M autoextend off;
sql > ALTER DATABASE DEFAULT TEMPORARY TABLESPACE TEMP;
sql > DROP TABLESPACE TEMP2 INCLUDING CONTENTS;
sql > quit;% rm -f /opt/app/oracle/oradata/<SID>/temp02.dbf
17.リネームしたSPFILEとREDOログを削除
% rm -f /opt/app/oracle/product/11.1.0/db_1/dbs/spfile<SID>.ora.bak
% rm -f /opt/app/oracle/oradata/<SID>/redo01.log.bak
% rm -f /opt/app/oracle/oradata/<SID>/redo02.log.bak
% rm -f /opt/app/oracle/oradata/<SID>/redo03.log.bak
18.emcaでDatabase Controlを再構築
% emca -config dbcontrol db -repos recreate
Oracle11gのお話。
今仕事でいろいろ実験をしているのですが、Oracle再インストール後にアーカイブとRMANで取ったフルバックアップを使ってリストア&リカバリ、そしてEnterprise Managerの復旧まで行えるのかというのを実験していました。
結論から言うと成功しました( ´ー`)
しかしこの方法が正しいのかは分かりません!
いくら検索してもこの方法はどこにも載ってなかったデス・・・( ´ー`)
ざっくり書くと↓のように手順になります。
1.再インストール前のDBIDをメモ
2.再インストール前と同じ構成でOracle再インストール&インスタンスを作成
3.emcaでDatabase Controlを削除
4.DATABASEを停止
5.SPFILEとREDOログをリネーム
6.nomountで起動
7.RMANで再インストール前のDBIDをセットする
8.RMANでSPFILEをリストア
9.DATABASEを停止
10.DATABASEをnomountで起動(リストアしたSPFILEで起動しなおす)
11.CONTROLFILEのリストア
12.DATABASEのリストア
13.DATABASEのリカバリ
14.DATABASEをマウント
15.emcaでDatabase Controlを再構築
16.一時表領域を再構築
記憶を辿って書いているので若干順番が違うかもしれません( ´ー`)
詳細は後日書きます・・・
EasyCleanerというレジストリクリーナーを今まで使っていたのですが、どうもメンテされてないっぽいので新しいレジストリクリーナーが欲しい!ということでたどり着いたのがAdvanced SystemCare
ベータ版の時は日本語非対応だったのが、つい数日前にAdvanced SystemCare Free v3の安定版がリリースされて公式に日本語対応になっております。
これ非常にいいですね!
レジストリクリーナー以外にもスパイウェアの駆除、テンポラリの削除、ブラウザ履歴の削除もできちゃいます!
Operaに対応しているものいい!
という訳で私のお気に入りソフトの仲間入りとなりました( ´ー`)
AVGがWindows XPのシステムファイルをウィルスと誤認識する不具合
なんとまぁ~・・・
私はスケジュールスキャンは無効にしているので、特に被害はなかったけどそうじゃない人は・・・
ご愁傷様です・・・
前回の私の予測は結局ハズレでした。(´・ω・`)
NFSの問題は現在HPに調査してもらっているので、その間他のマウント方法を試してみよう!ということでsmbfsでマウントしてみました。
とりあえず問題なく動いているっぽいのですが、今日ログを眺めていたら
Nov 12 12:07:31 *** kernel: SMB connection re-established (-5)
と気になるものが・・・
ググってみても情報がない為、これがイタダケナイログなのかどうかも判断できず・・・
他に関連するエラーも出てないので余計に気持ち悪いのです( ´>ー<`)
これもHPに聞いてみるか・・・いやRedHatか???
そんなわけで毎度おなじみの方法でアップグレード。
今回はRPMとSRC.RPMをアップしましたので欲しい方はどうぞ~
ちなみにVine4.x用です。
clamav-0.94.1-1vl1.i386.rpm
clamav-devel-0.94.1-1vl1.i386.rpm
clamav-0.94.1-1vl1.src.rpm
CentOS5.x用は近いうちに作ります。
ということでvine4.2+apache2.2.8+php5.2.6+suphp-0.6.3のインストールと同じ手順でアップグレード。
それとサーバー予備機のapacheもアップグレードしました。
centos5用のapache2.2.10が欲しい方はCentOS5.2で作ったRPM/SRC.RPM集からどうぞ。
※上記centos5用のapache2.2.10はsuexecのdocrootを/homeにしております。
