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CmfCounter-TypeA

[ サンプル ]
h_lcounterh_r

アクセスログサンプル

[ 機能説明 ]
» 総数のみを表示するシンプルなカウンターです
» 他のサイトでの不正使用防止
» カウント数を保護するファイルロック機能
» 同日中、直前の同一IP、一定時間内の同一IPのアクセスはカウントしない機能
» カウンターの桁数を自由にカスタマイズ可能
» 複数のページに設置が可能
» 海外サーバー用に時差調整ができます
» 特定のホスト名、IPアドレスをカウントしない機能
» 時間、日、月別の簡易アクセスログ機能

御利用頂く前に必ず「利用規約」をご覧下さい

[ ダウンロード ]

cmfcount.lzh(21.6k)

[ 設置方法 ]

■cmfcount.lzhを解凍後、下記のファイル、ディレクトリがあるか確認して下さい

ファイル パーミッション 説明
cmfcount.cgi 755 スクリプト本体
gifcat.pl 644 GIF画像連結ライブラリ
errgif.pl 644 エラー画像表示ライブラリ
images(acd.gif/ach.gif/acm.gif) カウンター画像格納用ディレクトリ
data 777 ログ格納用ディレクトリ
readme.html 設置マニュアル

カウント数を表示するgif画像は御自身で用意して下さい、
ここのカウンター素材でも多数画像を用意しておりますのでご利用下さい。

■cmfcount.cgiをエディタ等で開いての下記の部分を設定してください
[ 1行目 ]

Perlのパスを指定(分からない場合はサーバー管理者に確認して下さい)
#!/usr/local/bin/perl

[ 設定項目 ]

1.カウンターのデフォルトの桁数(カウンター呼出時に指定が無い場合はこの桁数で表示されます)
$Beam = 6;

2.連続カウントアップの防止
$Doubleup = 0; #(0:OFF/1:同日中の同一IPはカウントしない/2:直前の同一IPはカウントしない/3:一定時間内の同一IPはカウントしない)
$Doublelmt = 60*60*1; #$Doubleupが3の場合の記録しない時間(例:12時間記録しない場合は「60*60*12」30分なら「60*30」)

3.不正使用防止機能
$Prevent = 0; #(0:OFF/1:ON)
@Prevurl = (‘http://…/’,’http://…/index.html’); #ONにした場合カウンターを設置するページのURL

4.カウンターログの自動生成機能(この機能を有効にした場合はなるべく上記3も有効にして下さい)
$Automake = 0; #(0:OFF/1:ON)

5.ファイルロックのタイプ(基本的に変更の必要はありません)
$Locktype = 0; #(0:flock/1:link/2:rename)

6.カウンター画像格納用ディレクトリ(基本的に変更の必要はありません)
$Imagedir = ‘./images’;

7.ログ格納用ディレクトリ(基本的に変更の必要はありません)
$Datadir = ‘./data’;

8.アクセスログ機能
$Accesslog = 1; #(0:OFF/1:ON)

9.アクセスログの背景色
$Accbgcol = ‘#ffffff’;

10.アクセスログ表示用画像(ach.gif/acd.gif/acm.gif)が入っているディレクトリのパス(基本的に変更の必要はありません)
$Accimage = ‘./images’;

11.アクセスログのバーの長さ(数字を大きくするとバーの長さは短くなります)
$Hourbar = 1; #時
$Daybar = 1; #日
$Monthbar = 5; #月

12.海外サーバー用時差調整(最初の数字を1-24時間で指定)
(Ex:15時間進める場合15*60*60/15時間遅らせる場合-15*60*60)
$Timediff = 0;

13.特定のHOST/IPのカウント防止
(Ex:HOSTを指定する場合sample.ne.jp/IPを指定する場合192.168.1.1なら192.168を指定
@Denycount = (‘my.isp.ne.jp’,’192.168.0.1′);

14.gifcat.plのパス(基本的に変更の必要はありません)
$Libgifcat = ‘./gifcat.pl’;

15.errgif.plのパス(基本的に変更の必要はありません)
$Liberrgif = ‘./errgif.pl’;

■カウンターを表示するページに以下のIMGタグを記述して下さい

<img src=”http://…/cmfcount.cgi?mode=count&name=●●●&beam=&img=” alt=”” />

» の部分には半角英数字で適当なIDを指定して下さい (Ex:test)
» の部分にはカウンターの桁数を指定して下さい (Ex:6)
» の部分には表示するカウンター画像の名称を指定して下さい(▲は半角英字のみ使用可) (Ex:a)

*桁数省略時はCGI内の設定項目1が適用されます

■用意したカウンター画像(サイズの違うものやアニメGIFは×)のファイル名(0.gif…9.gif)に上記で指定した名称を付加してください

Ex:が「a」だった場合はa0.gif…a9.gif

これらの画像をimagesディレクトリに入れます

■ログファイルの作成(CGI内の設定項目4をOFFにしている場合)

上記で指定したIDが「test」の場合

1.テキストエディタを開き、1行目に「0」を記述します
2.1のファイル名を「test_count.dat」として保存します
3.2で作成したファイルをdataディレクトリに入れます

*ONにした場合は自動生成されるのでこの作業は必要ありません

■カウント数を途中から始めたい場合は次のようなファイルを作成します

上記で指定したIDが「test」の場合

1.テキストエディタを開き、1行目に始めたいカウント数を記述します
2.1のファイル名を「test_count.dat」として保存します
3.2で作成したファイルをdataディレクトリに入れます

■複数のページに設置する場合

上記「カウンターを表示するページに・・・」以下を繰り返して下さい

*上記部分を他のカウンターと同じにすれば画像を共有することができます

■アクセスログの表示の方法

http://…/cmfcount.cgi?mode=acclog&name=●●●にアクセスして下さい

■以上の設定が終わったら、以下のようにアップロードしてそれぞれパーミッションを設定して下さい

■ディレクトリ構成

/トップディレクトリ/ | |---index.html(カウンターを表示するページ) | |---/cgi-bin/[ 755 ](CGIが動作するディレクトリ) | |---cmfcount.cgi[ 755 ](スクリプト本体) | |---gifcat.pl[ 644 ](GIF画像連結ライブラリ) | |---errgif.pl[ 644 ](エラー画像表示ライブラリ) | |---/data/[ 777 ](ログ格納用ディレクトリ) | | | |---●●●_count.dat[ 666 ](CGI内の設定項目4がOFFの場合のみ) | |---/images/(画像用格納用ディレクトリ) | |---▲0.gif...▲9.gif(カウンター画像) | |---ach.gif/acd.gif/acm.gif(アクセスログ表示用画像)

*[ ]内の数字はパーミッションです

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