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AccessChecker

[ サンプル ]

AccessCheckerサンプル

[ 機能説明 ]

» 訪問した人の情報、時間ごとのアクセス数等を詳細に集計、解析する為のCGIです。
» 配布しているファイルのダウンロード数を集計できます。
» whois検索ができます。(サーバーでwhoisが使用できることが必須)
» 公開しているイラストなどの画像の閲覧数を集計できます。

御利用頂く前に必ず「利用規約」をご覧下さい

[ ダウンロード ]

accchk.lzh(21.2k)

[ 設置方法 ]

■accchk.lzhを解凍後、下記のファイル、ディレクトリがあるか確認して下さい

ファイル/ディレクトリ名 パーミッション 説明
access_check.cgi 755 スクリプト本体
jcode.pl 644 日本語コード変換ライブラリ
fold.pl 644 日本語文字列分割ライブラリ
/images/
(bar1.gif、bar2.gif、dmy.gif)
画像格納ディレクトリ
/data/ 777 アクセスログ格納ディレクトリ
readme.html マニュアル

*「data」ディレクトリは添付しておりませんのでご自身で作成して下さい

■fold.plの1行目のPerlのパスを修正してください
#!/usr/local/bin/perl

■access_check.cgiをエディタ等で開いての下記の部分を設定してください
[ 1行目 ]

Perlのパスを指定
#!/usr/local/bin/perl

[ 設定項目 ]

1.全体の文字色
$fntcol = “#ffffff”;

2.全体の文字の種類
$fntface = “MS UI Gothic”;

3.全体の文字サイズ
$fntsize = “12px”;

4.全体の背景色
$backcol = “#4275bb”;

5.メニューの文字色
$iptfcol = “#ffffff”;

6.メニューの背景色
$iptgcol = “#4275bb”;

7.メニューの枠色
$iptbcol = “#ffffff”;

8.テーブル内の文字色
$tfncol = “#000000”;

9.テーブル内の文字サイズ
$tftsize = “10px”;

10.テーブルの枠色
$tborder = “#ffffff”;

11.テーブル内の背景色
$tbgcol1 = “#d8d8d8”; #背景1
$tbgcol2 = “#ffffff”; #背景2

12.LINK色
$unvisit = “#c80000”; #未訪問
$visited = “#999999”; #訪問済
$active = “#ffff00″; #アクティブ

13.アクセスログに記録しないホスト名(自分のアクセスを記録しない場合等に使用)
@myhost = (‘.my.host.co.jp’,’.other.host.com’);

14.アクセスログに記録しないURL(自サイトからのアクセスを記録しない場合等に使用)
@excurl = (‘http://www.example.jp’,’http://www.example.com’);

15.ダウンロード数集計機能
$dlcount = 0; #0:OFF/1:ON
$dlurl = ‘http://’; #DLファイルが入っているディレクトリのURL(最後に/は入れない)

16.画像閲覧数集計機能
$imgecnt = 0; #0:OFF/1:ON
$imagurl = ‘http://’; #画像が入っているディレクトリのURL(最後に/は入れない)

17.アクセスログのバーの長さ調節(数値を大きくするとバーは長くなります)
$barlen1 = 3; #時間別
$barlen2 = 2; #URL別
$barlen3 = 2; #ドメイン別
$barlen4 = 4; #リモートホスト別
$barlen5 = 1; #ブラウザ別
$barlen6 = 1; #OS別
$barlen7 = 1; #ダウンロード数集計
$barlen8 = 1; #画像閲覧数集計

18.ログ格納ディレクトリ(最後に/は入れない)
$datadir = ‘./data’;

19.画像格納ディレクトリ(最後に/は入れない)
$imgdir = ‘./images’; #bar1.gif/bar2.gifが入っているディレクトリのURL
$imgdir2 = ‘./images’; #dmy.gifが入っているディレクトリのパス

20.管理者用パスワード
$passwd = ‘password’;

21.アクセスログの保存日数
$maxsave = 7;

22.このCGIの名称
$script = ‘access_check.cgi’;

23.fold.plまでのパス
$libfold = ‘./fold.pl’;

24.jcode.plまでのパス
$libjcode = ‘./jcode.pl’;

25.海外サーバー用時差調整
$jisa = 0; #サーバー時間より15時間遅らせる場合「-15*60*60」進める場合「15*60*60」

26.同一IP/ホストからの一定時間の記録制限
$cachepam = 0; #0:OFF/1:ON
$cachelmt = 60*60*1; #12時間記録しない場合は「60*60*12」30分記録しない場合「60*30」

27.ファイルロック形式
$locktype = 1; #(0:link/1:flock)

28.whois検索(サーバーでwhoisが使用できることが必須)
$whoisset = 0; #(0:OFF/1:ON)
$whoistyp = 0; #whoisのtype(0:bsdwhois/1:fwhois)
$whoiscmd = ‘/usr/bin/whois’; #whoisまでのPATH

■アクセスログを取りたページの<BODY></BODY>間に以下のタグを記述して下さい。
[フレームを使用していないページの場合]
<SCRIPT Language=”JavaScript”>
<!–
document.write(“<img src=’http://…/access_check.cgi?”);
document.write(document.referrer+”‘ width=1 height=1>”);
//–>
</SCRIPT>

[フレームを使用しているページの場合]
<SCRIPT Language=”JavaScript”>
<!–
document.write(“<img src=’http://…/access_check.cgi?”);
document.write(parent.document.referrer+”‘ width=1 height=1>”);
//–>
</SCRIPT>

*「http://…/access_check.cgi」の部分にはaccess_check.cgiまでのURLを記述して下さい
*上記タグをフレームから呼び出されるページのいずれかに記述して下さい

■ダウンロード数集計機能の使い方
ダウンロード対象のファイルは以下のようにaccess_check.cgi?mode=download&file=○○○
というようにLINKタグを貼ります(○はDL対象のファイル名)
<a href=”http://…/access_check.cgi?mode=download&file=○○○” target=”_blank”>
ダウンロード数の集計はアクセスログのページで閲覧できます。

■画像閲覧数集計機能の使い方
画像閲覧対象のファイルは以下のようにaccess_check.cgi?mode=image&file=○○○
というようにLINKタグを貼ります(○は画像閲覧対象のファイル名)
<a href=”http://…/access_check.cgi?mode=image&file=○○○” target=”_blank”>
画像閲覧数の集計はアクセスログのページで閲覧できます。

■アクセスログを閲覧する場合は下記URLにアクセスしてパスワードを入力して下さい
http://…/access_check.cgi?mode=login

■以上の設定が終わったら、以下のようにアップロードしてそれぞれパーミッションを設定して下さい

■ディレクトリ構成

/トップディレクトリ/ | /cgi-bin/(CGIが動作するディレクトリ) | |---access_check[ 755 ] | |---access_check.cgi[ 755 ] | |---fold.pl[ 644 ] | |---jcode.pl[ 644 ] | |---/data/[ 777 ] | |---/images/ | |---bar1.gif、bar2.gif、dmy.gif

*[ ]内の数字はパーミッションです
*dataディレクトリはご自身で作成して下さい

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