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CmfDiary

[ サンプル ]

CmfDiaryサンプル

[ 機能説明 ]

» 見た目がシンプルなファイルアップロード機能付き日記CGIです。
» タイトル部分が自由にカスタマイズできます。
» 背景画像のスクロールの固定/背景画像の繰り返し方向を縦、横、縦横の選択が可能。
» 画像(gif/jpg/png)はIMGタグ(LINKタグによる別窓表示あり)で、その他のファイルはLINKタグで表示されます。
» 画像の横幅(width)がテーブル幅に影響を与えるサイズの場合は自動的に縮小されます。
» 投稿時にお天気、気分等のアイコン、文字色、枠色、背景色の選択が可能です。
» 日付の表示形式をyyyy/mm/dd(week)、yyyy/mm/dd(曜日)、yyyy年mm月dd日(曜日)の中から選択できます。
» 新規/編集/削除画面を他人になるべく見せたくない場合には自分のプロバイダのホストorIPを指定することである程度入室制限できます。
» 日記そのものにアクセスを制限することもできます。
» カレンダー表示による月別、日別表示が可能(カレンダーのスクロールはIEのみの機能です)

御利用頂く前に必ず「利用規約」をご覧下さい

[ ダウンロード ]

cmfdiary.zip(31.3k)

[ 設置方法 ]

■cmfdiary.zipを解凍後、下記のファイル、ディレクトリがあるか確認して下さい

ファイル/ディレクトリ名 パーミッション 説明
cmfdiary.cgi 755 スクリプト本体
jcode.pl 644 日本語コード変換ライブラリ
stdio.pl 644 標準入出力ライブラリ
/images/
(l_l.gif/l_r.gif/u_l.gif/
u_r.gif/dmy.gif)
画像格納ディレクトリ
/data/
(data.dat)
data(777)
data.dat(666)
ログを格納するディレクトリ
/temp/ 777 アップロードファイル保存ディレクトリ
readme.html マニュアル

*「temp」ディレクトリは添付されておりませんのでご自身で作成して下さい

■cmfdiary.cgiをエディタ等で開いての下記の部分を設定してください
[ 1行目 ]

Perlまでのパスを指定(不明な場合はサーバー管理者に確認して下さい)
#!/usr/local/bin/perl

[ 全体のレイアウト ]

1.タイトル
$title_name = ‘日記タイトル’;

2.タイトル画像のURL
$title_image = ”;

3.タイトルの文字サイズ
$title_size = ’20px’;

4.タイトルの文字色
$title_color = ‘#ffffff’;

5.タイトルの任意作成(通常のHTMLが使用できます)
$favorite_title = <<‘_TITLE_’;
ここにHTMLを記述して下さい
_TITLE_

6.背景色
$body_bgcolor = ‘#4275bb’;

7.背景画像の設定
$body_bgimage = ”; #URL
$body_bgfix = 0; #背景画像の固定(0:OFF/1:ON)
$body_bgrep = 0; #背景画像の繰り返し方向(0:縦横/1:横/2:縦)

8.全体の文字サイズ
$all_fontsize = ’13px’;

9.全体の文字の種類
$all_fontface = ‘MS UI Gothic’;

10.テーブル外側の色(変更する場合は画像の修正が必要)
$table_color = ‘#ffffff’;

11.テーブルの幅(%での指定は不可)
$table_width = 500;

12.件名の文字サイズ
$subject_size = ’12px’;

13.スクロールバーの色設定
$scroll_arrow = ‘#ffffff’; #arrow
$scroll_base = ‘#80BFFF’; #base
$scroll_face = ‘#4275bb’; #face
$scroll_high = ‘#4275bb’; #highlight
$scroll_shdow = ‘#4275bb’; #shadow

14.テーブル枠線の設定
$border_size = 1; #太さ
$border_type = ‘double’; #(solid:標準/double:二重線/dotted:点線/dashed:破線)

[ 投稿フォームのレイアウト ]

15.テーブル内の文字色
$form_fontcolor = ‘#ffffff’;

16.テーブル内の背景色
$form_bgcolor = ‘#4275bb’;

17.テーブルの枠色
$form_border = ‘#191970’;

18.入力フォームの文字色
$input_fontcol = ‘#ffffff’;

19.入力フォームの文字サイズ
$input_fontsize = ’12px’;

20.入力フォームの枠色
$input_border = ‘#ffffff’;

21.入力フォームの背景色
$input_bgcolor = ‘#4275bb’;

22.選択色の設定
@font_colors = (‘#C30000′,’#FF7F00′,’#E1E100′,’#438700′,’#00C3C3′,’#0061C3’,
‘#9F3FFF’,’#E100E1′,’#ffffff’,’#000000′); #文字色
@border_colors = (‘#0080FF’,’#DA9F81′,’#C100C1′,’#c80000′,’#FF8040′,’#804000′,
‘#8000FF’,’#999999′,’#000000′,’#FFDF00′); #枠色
@bg_colors = (‘#FFDFDF’,’#FFEFDF’,’#CFFFCF’,’#9FCFFF’,’#BFBFFF’,’#FFCFFF’,
‘#FFBFDF’,’#E7E7E7′,’#D7B0B0′,’#9FB9D9′); #背景色

23.お天気画像の設定(使用する場合は先頭の「#」をはずして下さい)
#@weather_name = (‘はれ’,’あめ’,’くもり’,’かぜ’,’かみなり’,’ゆき’,’さむい’,’あつい’); #名称
#@weather_image = (’01.gif’,’02.gif’,’03.gif’,’04.gif’,’05.gif’,’06.gif’,
’07.gif’,’08.gif’); #ファイル名

[ その他の設定 ]

24.日付の表示形式
0:yyyy/mm/dd(week)
1:yyyy/mm/dd(曜日)
2:yyyy年mm月dd日(曜日)
3.yyyy/mm/dd(week) hh:mm
4.yyyy年mm月dd日(曜日) hh時mm分
$date_format = 0;

25.カレンダーの設定
$cal_bgcolor = ‘#ffffff’; #全体の背景色
$cal_topcol = ‘#A6D2FF’; #表題の背景色
$cal_brdsize = 0; #枠のサイズ
$cal_brdcol = ‘#ffffff’; #枠色
$cal_holcol = ‘#c80000’; #日曜/祝日の文字色
$cal_satcol = ‘#0000ff’; #土曜日の文字色
$cal_nmlcol = ‘#000000’; #全体の文字色
$cal_nowcol = ‘#ffdddd’; #当日の背景色
$cal_opacity = 70; #テーブルの透過度(数値を小さくすると透過度が高くなります)

※固定型の祝日を「’月/日’ => ‘祝日名’」で指定
%holidays1 = (’01/01’=>’元旦’,’02/11’=>’建国記念日’,’03/21’=>’春分の日’,
’04/29’=>’みどりの日’,’05/03’=>’憲法記念日’,
’05/04’=>’国民の休日’,’05/05’=>’こどもの日’,’09/23’=>’秋分の日’,
’11/03’=>’文化の日’,’11/23’=>’勤労感謝の日’,’12/23’=>’天皇誕生日’);

※変動型の祝日を「’月/第何週/曜日’=>’祝日名’」で指定(曜日は0:日/1:月/2:火/3:水/4:木/5:金/6:土で指定)
%holidays2 = (’01/2/1’=>’成人の日’,’07/3/1’=>’海の日’,’09/3/1’=>’敬老の日’,
’10/2/1’=>’体育の日’);

26.HOMEの設定
$prev_url = ‘http://’; #URL
$prev_target = ‘_top’; #target属性

27.1ページの表示件数
$max_output = 10;

28.ログの最大保存数
$max_save = 100;

29.管理者ログイン設定
$master_pass = ‘password’; #パスワード
@master_limit = (‘192.168.1.1′,’my.example.jp’); #パスワードだけでは心配な方は自ホスト名orIPアドレスを指定

30.アクセス制限設定
@access_limit = (‘192.168.1.10′,’192.168.4.30’);

31.このCGIの名称
$script_name = ‘cmfdiary.cgi’;

32.画像を入れるディレクトリのURL
$image_dir = ‘./images’;

33.アップロードファイルを保存するディレクトリのパス/URL
$temp_dir = ‘./temp’; #パス
$temp_uri = ‘http://…/temp’; #URL

34.dataディレクトリのパス
$data_dir = ‘./data’;

35.jcode.plのパス
$lib_jcode = ‘./jcode.pl’;

36.stdio.plのパス
$lib_stdio = ‘./stdio.pl’;

37.海外サーバー用時差調整
(例:サーバー時間より15時間遅らせる場合は「-15*60*60」進める場合は「15*60*60」)
$time_diff = 0;

■以上の設定が終わったら、以下のようにアップロードしてそれぞれパーミッションを設定して下さい

■ディレクトリ構成

/トップディレクトリ/ | /cgi-bin/(CGIが動作するディレクトリ) | |---/diary/[ 755 ] | |---cmfdiary.cgi[ 755 ](スクリプト本体) | |---jcode.pl[ 644 ](日本語コード変換ライブラリ) | |---stdio.pl[ 644 ](標準入出力ライブラリ) | |---/data/[ 777 ](ログを格納するディレクトリ) | | | |---data.dat[ 666 ](記事データ保存用ファイル) | |---/temp/[ 777 ](アップロードファイル保存ディレクトリ) | |---/images/(画像格納ディレクトリ) | |---u_l.gif/u_r.gif/l_l.gif/l_r.gif/dmy.gif(フォーム用画像)

*[ ]内の数字はパーミッションです
*「temp」ディレクトリはご自身で作成して下さい

■アップロード終了後cmfdiary.cgiにアクセスして表示されれば設置は終了です

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